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朝比奈切通し

スタンプ取得者数:12人
おすすめ度:★★★★★
作成者:長谷の大仏
作成日:2012/07/19/10:30

朝比奈切通し(あさひなきりどおし)は、鎌倉七口のひとつで、朝夷奈切通しとも呼ばれる。

切通しとは、山や丘などを切り開いて通した道のこと。

1241年(仁治2年)4月から鎌倉幕府執権、北条泰時が命じて作らせた切通しである。

鎌倉七切通しの一つで、現在は鎌倉市十二所から横浜市金沢区朝比奈町を結ぶ遊歩道となっている。

鬱蒼とした森の中に有る切り通しは、現在でも当時の趣を感じられる。
伝説では、朝比奈三郎義秀(和田義盛の三男)が一夜にして切り開いたことから朝比奈の名前が付くといわれている。

峠の頂上付近(鎌倉市と横浜市の市境)の辺りが『大切通し』それより金沢寄りを『小切通し』と言いう。

大切通しは、20m近い高さの垂直の岩壁が両側から迫る。

岩をえぐった切通しの道で、一般に「朝比奈切通し」というと、この峠の大切通しを指す。

切通しは通路としての役割は勿論、いざというときには敵の侵入を防ぐ防御施設としての役割を果たした。

切り通し途中にある熊野神社は、鎌倉の鬼門の守り神として建てられたといわれる。

住所:神奈川県鎌倉市十二所
アクセス:鎌倉駅から徒歩25分/鎌倉駅からバスで十二所神社前下車徒歩10分

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